体に悪い水?

最も安心な水としてRO水があるのはもうご存知ですよね。
「逆浸透膜」という、水の分子よりも大きい分子を通さない2ナノメートルという小さい孔でろ過された水です。
ナノメートルと言えば1ミリメートルの100万分の1。どれだけ小さいかわかりますよね。
しかも水の分子は極めて小さく、これより小さい分子はそうそう無いと言います。だからこそ、「純水」を精製する事が出来るんですよね。

RO水が凄い浄水だという事はお分かりかとは思いますが、浄水される前に含まれているものがどんな風に身体に悪いのでしょうか?
水道水に含まれると言われている物質に「塩素」「ダイオキシン」などの周知な物質や「トリハロメタン」などの耳馴染みの少ない物質などがあります。
例えば「塩素」は、大気汚染防止法で有害物質と認定されている物質なのです。水の消毒に利用されているもので水に多少溶解します。
もちろん溶解している水がすぐ毒になる訳ではありませんが、身体に良い訳でもないですよね。
そして「ダイオキシン」は場合によっては発がん性の可能性もある危険な物質です。もちろんこちらも長く蓄積される事によりそんな可能性が出てくる場合もあるという程度ですが・・・。
「トリハロメタン」はクロロフォルムがこれにあたります。水の中の有機物質が塩素と反応して生成される物質で環境汚染物質として知られていますがこちらも発がん性のある危険物です。

これらは必ずしも全ての人間に悪影響を与える物ではありません。
しかし、水は日常で必ず口にするものですからやはり心から安心して水と付き合っていきたいですよね。

浄水で取り除けるのであればそれが一番良いのかも知れません。

水についてもっと知ろう!-各社の特徴について②

ウォーターサーバーは今やいろんな会社からでています。ウォーターサーバーのレンタルにあたり参考になるように、引き続き各社の特徴について書いていきますね。

アルピナウォーターについてーコストがかからない!と人気があるようですね。北アルプスの天然水でなんと純度が99.9%のなんですよ。赤ちゃんにも安心して使えますよね。また超軟水なんで、まったくクセもなくこの水が苦手な人はいないんじゃないか?といった感じだそうです。

クリティアについてーこちらは富士山のバナジウム天然水を使っていて、美味しいと評判だそうです。お水の値段は若干高めのようですが、今大注目のバナジウム配合ですから、納得できますね。ウォーターサーバーのレンタル料がかかるそうですが、サーバーが故障した際には、無料で交換してくれるそうですよ。

ハワイウォーターについてーこちらはハワイの天然地下水を使っているそうです。ミネラルを一切含まない超軟水ですよ。ハワイ諸島は世界で最も環境汚染されていないといわれているそうですね。そこの水をさらにROシステムでろ過して仕上げているそうですよ。ウォーターサーバーのレンタル料はかかりますが、無料で定期メンテナンスを行ってくれるそうです。

キララについてーここは独自の滅菌システムを使っているそうです。水は13種類ものミネラルを配合した軟水です。ウォーターサーバーのレンタル料はかかりますが、水の配達時間が指定できるようなので便利ですね。

水についてもっと知ろう!-各社の特徴について①

では実際にウォーターサーバーをレンタルする際の参考までに各社の特徴について書いていきますね。

オーケンウォーターについてーこちらの水は3種類から選ぶことができます。毎日同じでは飲み飽きてしまいますので、これは嬉しいですね。ウォーターサーバーのレンタル料は永久無料で、故障の際のメンテナンス料も無料です。サーバーのサイズも床置きと卓上の2種類ありますので、ご家庭のスペースによって選べますね。ウォーターサーバーのボトルも使い捨てなので、余計な場所をとりませんし、衛生的ですね。

クリクラについてーこちらの水はROシステムでろ過された安心できる軟水です。ウォーターサーバーのレンタル料は無料ですが、壊れた場合は有料のようですね。また、ウォーターサーバーのボトルは回収なので、空ボトルを保管しておかなければいけません。が、配送・回収場所を決めておけば、留守でも行ってくれるサービスもあるようです。

コスモウォーターについてーこちらの水も3種類から選べます。ウォーターサーバーのレンタルは無料で、故障した際のメンテナンスも無料です。また、衛生的な使い捨てボトルを使っています。

アクアクララについてー知名度抜群のアクアクララですが、ウォーターサーバーのレンタル料がかかります。しかし、水の料金自体が安めになっているようですね。ウォーターサーバーはオシャレですし、水もバランスよくミネラルが配合された軟水です。大手の安心感もありますよね。

水についてもっと知ろう!-ウォーターサーバーについて

前回、ウォーターサーバーでの水の宅配をオススメしましたが、他にもメリットはあります。まず、水について、硬水の効能などいろいろと知ってしまったので、もう水道水でいいなんて人はいないかと思います。しかし、浄水器は定期的なカートリッジの交換(これをしないと、菌が繁殖してしまう)が必要ですし、ミネラルウォーターを毎回購入するのは、重いしめんどうですよね。そこでウォーターサーバーの登場です。これで、手軽に美味しい水が摂れますよ。

では簡単に、ウォーターサーバーの選び方についてお話していきますね。ウォーターサーバーを選ぶポイントについてなんですが、まず気になるのがコストですよね。コストについては、各社実に様々です。ウォーターサーバーのレンタル料が毎月かかるところや、定期的なメンテナンス料、選ぶ水の成分や消費量によってもかわってきますね。なので、これはご家庭ごとに月々換算して考えるのが良いですよね。その他についてですが、ウォーターサーバーのボトルについては、回収か使い捨てかがありますし、ボトルの配送についても毎月の最低本数が決められているところもあります。ウォーターサーバーの大きさについても各社かわってきますので、置けるスペースに収まるものなのかというのも大事になってきますね。各社の対応については、実際に使用してみないとわからない部分になりますので、キャンペーンやお試しを行っているところであれば、積極的に試してみるのもいいかもしれませんね。

水についてもっと知ろう!-軟水と硬水について②

前回、硬水の効能について書かせていただきましたが、今回も軟水と硬水についてお話させていただきますね。まず適した用途についてお話します。

軟水についてーコーヒーや紅茶の香りが引き立つ。ダシをとるのも、ご飯を炊くのにも良いので、日本食を作る際に適している。

硬水についてーアクをとったり、臭みを消してくれるので、肉料理や煮込み料理には向いている。パスタを茹でるのにも良いので洋食を作る際に適している。また、焼酎の水割りなどに使えば、味がまろやかになるそうです。

こういった具合にそれぞれ使用についての利点がありますね。

水についていろいろお話させていただき、皆さんも水について少しくわしくなってきましたね。水が体に大切なことや正しい摂り方や種類などについて書きました。では、今度はその大切な水をどう摂っていけばいいかということについて書きますね。

私がオススメする水の摂り方はウォーターサーバーです。水をウォーターサーバーで摂るというのが一番便利で手軽に摂れる方法だと思います。ウォーターサーバーがあれば、飲みたいときに飲みたいだけ飲めるんです。しかもお部屋にサーバーがあれば、嫌でも目に入りますので、水を摂ろうと意識できるでしょう。それに、ウォーターサーバーはお湯もすぐ出せるので、お湯を沸かす手間も省け、コーヒーや紅茶もすぐ飲めますし、カップ麺だってすぐできます。ポットがいらなくなっちゃいますね。なので、ウォーターサーバーのレンタルはオススメですよ。

水についてもっと知ろう!-軟水と硬水について①

水の種類についていろいろとお話しましたが、水は大きく分けると二つにわかれます。それは、軟水と硬水です。軟水と硬水の分け方について皆さん知っていますか?水の硬さによって軟水か硬水にわけられるんですよね。この基準については、各国で様々なようです。WHOが基準としているものを日本で基準となっているものは違うようですね。日本ではだいたい100を境にわけられているようです。どちらの基準にしても日本の水は大体軟水で、水道水も軟水です。なので、私たちは軟水に慣れ親しんでいます。ところが、美容や健康には硬水が良いとききませんか?ではどういったところが良いのでしょうか?硬水について知っていますか?軟水について知っていますか?軟水や硬水の効能についてもお話していきますね。

まずは軟水と硬水のイメージですが、

軟水についてー飲みやすい、料理の邪魔にならない

硬水についてー飲みにくい、硬い、口当たりが悪い、ミネラルが豊富で体に良い

といった感じでしょうか?

硬度というのは水に溶けているマグネシウムとカルシウムなどの量によってきまるようなので、硬水がミネラルを豊富に含んでいるのは間違いないでしょう。なので、硬水についていえることは、体に良い、運動後やダイエットのミネラル補給に最適、妊娠中のカルシウム補給にも良いということです。しかし、日本の水は軟水なので、硬水には抵抗がある人も多いようですね。やはり、口当たりの悪さからかスイスイ入ってはいかないですしね。

水についてもっと知ろう!-水の種類について②

水の種類についてですが、前回ご説明した、ナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーター、ミネラルウォーター、ピュアウォーター以外にも水はあります。RO水というのは、ROという浄水システムを利用してろ過した水のことで、このシステムは普通は取り除けない、ヒ素やダイオキシンやO-157や水銀などを確実に取り除いてくれるというすぐれものなんです。これでろ過した水、もしくはこの水にミネラル成分を加えたものをRO水というそうです。また、ボトルドウォーターというのもあります。これは、飲用可能な水をしようして、処理したものです。処理方法の制限はまったくなく、水道水などを処理したものなどもあるそうです。

また、成分についても分けられていて、酸素水や、水素水、アルカリイオン水、マイナスイオン水、海洋深層水などあります。それぞれについて少し説明していきますね。

酸素水についてーミネラルウォーターに酸素を溶かした水。ダイエット効果や美肌効果、疲労回復効果や二日酔い防止効果などが期待できるよう。

水素水についてー活性水素が溶けている水。抗酸化作用があるよう。

アルカリイオン水についてーアルカリ性の水。ミネラルが豊富で、イオンの状態なので吸収されやすい。こちらも抗酸化作用があるよう。

マイナスイオン水についてー水に電圧を加えたもの。ミネラルが豊富で、味も質も良いとされているよう。

海洋深層水についてー深海からくみ上げられた海水。あまり汚染されておらず、ミネラルも豊富な水のよう。

こういったように水とひとくちにいっても、いろんな種類にわけることができるようですね。

水についてもっと知ろう!-水の種類について

水の種類についてですが、ひとくちに水といってもいろんな水があります。が、その水の種類についての前に、美味しい水とはどんなものかについてお話していきますね。「おいしい水研究会」というところが、美味しい水についての条件というのを定めているようなんです。その条件というのが、ミネラル(多いと苦みや渋みが強くなるが、適度にあればコクのあるまろやかな味になるようです)、硬度(だいたい50くらいが好まれるようです)、炭酸ガス(これは水に新鮮でさわやか味を与えるものだが、多いと刺激が強くなるそうです)、酸素(水に清涼感を与えるもので、まったくない水は不味く感じるそうです)、水温(高くなるとおいしく感じられないので、10~15度が適温のようです)です。っとまあ、こんな感じで細かく決められているようですが、ようは自分が美味しく感じるかだと思います。人それぞれ好みはありますからね。こちらは一般的な基準といったところでしょうか。

では、水の種類についてですが、まず特定の水源で採水された水を殺菌などをしたものがナチュラルウォーターというようです。そのナチュラルウォーターの中でも自然にミネラルが含有されている水をナチュラルミネラルウォーターと呼ぶそうです。そして、ナチュラルミネラルウォーターに人工的にミネラルを配合したり、混ぜたりしたものをミネラルウォーターと呼ぶようですね。また、ミネラル成分がほとんど含まれていないピュアウォーターというのもあります。

水についてもっと知ろう!-正しい水の摂り方について②

水の摂り方で正しいタイミングについてお話していきますね。よく言われるのは、朝起きてからの一杯と運動後の一杯、そして運動中もこまめに!といったところでしょうか?これはかなり正しいですね。寝ている間については、コップ一杯か二杯分程の汗をかくといわれていますよね。なので、朝起きてからの一杯と夜寝る前の一杯は必要です。女性の方は夜寝る前の一杯はむくみが気になるかもしれませんが、夜寝る前に摂らなければ、睡眠中は必ず水不足におちいっているといってもいいでしょう。寝ている間に水分が汗などから排出されますので、必要な水分であればむくんだりもしないでしょう。なので、まずはコップ一杯の水を朝おきてからの一杯、夜寝る前の一杯と習慣づけましょう。また、もちろん運動後の水分補給も必須です。

水の正しい摂り方について、朝起きてからと夜寝る前の一杯以外のタイミングについては、こまめにといった感じで、喉の渇きを感じる前に摂るようにしましょう。運動などしなくても、普段の生活の中で、体内の水はどんどん消費されていっていますので、こまめに何度も摂る必要があります。また、一度に体が吸収することができる水の量についてですが、これは250ミリリットルくらいだといわれているようです。なので、100~250ミリリットルくらいの水をこまめに摂るのが最適なようですね。では、摂る水についてですが、どんな水が体に良いのでしょうか?また、どんな水がおいしいのでしょうか?次回は、水の種類についてお話していきますね。

水についてもっと知ろう!ー正しい水の摂り方について①

まず、正しい水の摂り方についての前に、水を摂ることで防げる、様々なものについてお話させていただきます。水を摂ることによって、ドロドロ血が防げますので、脳梗塞、狭心症、心筋梗塞を防げます。これらの病気は、日本人の死因の上位にあがっているものでもあります。それに、便秘の解消にもなりますし、痛風の予防にもなります。また、乾燥肌を防ぎますし、脂肪の代謝も高めてくれるそうです。水を摂ることで、いろんな病気を防げたり、ダイエットや美肌にもつながるんですから、すばらしいですね。

水の効果についてわかってきたことで、「よし!今から毎日2リットル飲むぞ!」と意気込む人もいるかもしれませんが、ちょっと待ってください。水分は急にたくさん摂れるわけじゃありません。普段ほとんど水を飲まないような生活をしていた人が、急にはりきって飲みだせば、お腹をこわしたりしてしまいます。今まで、水をほとんど摂らないような生活をしていた人は、まず水を摂れる体にしていかなくてはなりません。そのためには、毎日飲む水の量に目標を立てて、それを少しずつ増やしていくということが望ましいようです。

また、水を飲むタイミングについてですが、喉が渇いたなと感じてからでは、遅いようです。喉が渇いたと感じるのは、水不足になった体からのサインだと考えられるようで、サインがでた後では、遅いということのようです。では、いつ水を飲むのが良いのでしょうか?正しい水の摂り方について、次回タイミングについてお伝えさせていただきますね。